まちだしはいつも晴れのちグゥ

シュールなもこもこうさぎのグゥと親バカのほのぼのドタバタな毎日をお届けします♪
グゥのイラストや絵画、依頼があればペットの絵も描かせていただきたいと思っています。たまにグゥとの出来事のまんがをかきます

「慣れ」の部屋んぽに要注意

こんにちは。


本日、課題の方が終了いたしました~~~!よかった~~!


これでブログの方にも余裕が出ます!




今日は部屋んぽのことです。


うちのグゥさんは部屋んぽ大好きで毎日一時間以上お部屋を走り回ったり、管理人の周りをぐるぐるして遊んだり、おててで追いかけっこしたりします。



一時間以上部屋を動き回るうさぎを見ているのって意外と大変ですよね。


はじめはサークルを作って、その範囲内で遊ばせていました。でも大きくなるにつれて物足りなくなるんですね。


サークルを飛び越えて脱走するようになりました。;


なのでうちの部屋んぽはサークルなしです。



うさぎは本能でなんでもかじります。壁紙や絨毯、お布団にビニール・・・


かじるだけならまだしも、食べてしまう可能性が高いです。


それはウサギの口の門歯を通り越してしまえばほとんど飲み込んでしまうのです。
(それを利用したのがシリンジでの強制給餌)



ちょっと目を離したすきにダンボールやビニール、タオルを齧ってしまった~


なんて話はよくあるのです。


でも、それが腸まで行って腸閉塞を起こしてしまった場合、生存は絶望的でしょう。



監督不行き届きで愛する家族を亡くしてしまったらと考えると恐ろしくて仕方ありません


自分がしっかりしていれば失わずに済んだ命。



私は何度かヒヤッとした経験があります。





その1、タオル


エアコンの風が直接当たると悪いと思ったので、ケージ上にタオルをかけてました。


片面はもこもこと糸が大きく編まれているタオル生地、もう片面は糸の突起がほぼない生地。


糸の飲み込みを防止するためにつるつるの生地の方を内側にしてかけていましたが、ある日寝ぼけてもこもこの方を内側に・・・


家に帰ってきたときタオルの糸がびろ~~んとしたときは血の気が引きました。


うさぎにとって、長い糸など、噛み切れないものを飲み込んでしまうのが一番危険なのです。



その後糞の様子を毎日念入りに観察。異常はなく今も過ごしているのですが、


糞として全て出てこない限りいつ症状が出てもおかしくないのです。


数か月後、あるいは数年後でも。




食べが悪くなったときや糞が出なくなったとき、調子を崩したとき、


必ずすぐに病院に行って獣医さんに「以前こんなものを誤飲してしまった。あるいは誤飲したかもしれない」


という旨を伝えたうえで検査してもらわなければばりません。




2、ガムテープ


ダンボールに貼ってあるガムテープ


目を離したすきにダンボールの端からぴろっと出てるガムテの先0・5ミリほどを齧っていました。


結局食べずに床に落ちていたのですがガムテが齧られていることに気付いたときは顔面蒼白。





これらすべて不注意と「慣れ」により目を離してしまったことが原因です。



初心忘るべからず。


慣れで部屋んぽをさせてはいけないということを改めて思い知り、以降絶対に目を離さないようにしています。


ウサギを飼う上で誤飲が一番怖いかもしれませんね







もう目を離さないよ!


それではまた。
次の記事で!