まちだしはいつも晴れのちグゥ

シュールなもこもこうさぎのグゥと親バカのほのぼのドタバタな毎日をお届けします♪
グゥのイラストや絵画、依頼があればペットの絵も描かせていただきたいと思っています。たまにグゥとの出来事のまんがをかきます

うさぎの銅版画

8月に銅版画の技法講座でグゥを描きました。


▼うたたね エッジング、アクアチント



▼空を飛ぶうさぎ エッジング




▼そしてお気に入りのくじら エッジング





どれも下書き無しの1発勝負でした😄
何も考えずに描きたいものを手の動くままに彫るのはなかなかできないので楽しかったです
因みに参考画像はこちら







そして先日、念願のトルコランプを購入致しました。





寝る時の灯りにピッタリで、とてもリラックスできます。


良い買い物をしました。





本日うさぎ飼いの友人hとうさぎの話をしましたが、


友人が飼っていたうさぎのごまちゃんが1歳半で亡くなったそうです。



獣医さんの話では、余りにも離乳が早すぎたため、腸内のバクテリアが極端に少なく、腸が弱っていたそうです。



ごまちゃんが友人宅に来た時は目も重たく、やっと開いたくらい小さな頃でした。



因みに、グゥと同じ店舗で購入。



うさぎは小さいほど可愛く、小さいほど売れます。


またか。




うさぎをよく知らずに購入するのも悪いと思いますが、安定していない動物を売らないでほしいですね。



動物がはやくしぬから販売してはいけないのではないのです。



愛した子が運悪く、安定していない時期に売られたために苦しい思いをしたりする姿を見て、それを助けることが出来ず自分を責めるのは飼い主なのです。



そのきっかけを販売業者がつくってはいけません。



どの飼育書に「小さいうさぎを買ってはいけません」と書いてあったでしょうか。




販売動物の命を蔑ろにしないで欲しいのです。


彼らは愛される事を前提に生まれてきているのです。



家畜とは違う、愛される事を前提にされてつくった命を蔑ろにするようなことは、飼育者に対しても、繁殖動物に対しても全く誠意が感じられない身勝手な行為です。




引っ越してからも近くに同じホームセンターのペットショップがあります。



世の中には悲しいこと、汚いことが溢れています。


そうしないとご飯を食べられない人もいます。


それでも私達は綺麗なものをみつめ、愛しい者を愛し、守っていかなければなりまさん。



へそを曲げてはだめ。美しいものを信じるのだ。


と、自分にいい聞かせて、悲しいニュースから耳を塞ぐ今日この頃でございます。